Please turn JavaScript on
やまとごころ.jp icon

やまとごころ.jp

Follow やまとごころ.jp's news and updates in a matter of seconds! We will deliver any update via email, phone or you can read them from here on the site on your own news page.

You can even combine different feeds with the feed for やまとごころ.jp.

Subscribing and unsubscribing is fast, easy and risk free.

The whole service is free of cost.

やまとごころ.jp: やまとごころ.jp|インバウンドで地域を元気にするメディア

Is this your feed? Claim it!

Publisher:  Unclaimed!
Message frequency:  0.63 / day

Message History

アジア太平洋地域(APAC)の旅行事業者の65%が、今後2〜3年で旅行需要が拡大すると見込んでいることが、Expedia Groupの調査レポート「Mapping the Future of APAC Travel」で明らかになった。

調査では、旅行事業者へのアンケートを通じて、旅行需要の見通しに加え、市場ごとに異なる旅行者ニーズ、旅行者への情報提供の状況、旅行事業者のAI活用動向を分析している。調査は、市場調査会社Censuswideを通じて、オーストラリア、中国、インド、日本、タイの旅行業界関係者1250人を対象に、2026年3月26日〜4月1日に実施された。

65%がAPAC旅行需要の拡大を予測、成長市場・旅行形態は国ごとに異なる

調査では、APACの旅行事業者...


Read full story

パリ滞在中、北マレ地区を歩くFood Tourに参加した。ベーカリー、ショコラトリー、惣菜店、チーズ店、ワインショップを巡りながら、パン、チョコレート、テリーヌ、シャルキュトリー、チーズ、ワインを味わう。参加費は1人150ドル、日本円で約2万4000円だった。

決して安価ではない。それでも、終わってみると高いとは感じなかった。提供されていたのは数種類の試食ではなく、北マレという街を、食を入口に理解していく時間だったからだ。

ツアーの最後に立ち寄ったワインショップで、参加者全員で一枚の写真を撮った。ツアーが始まった時点では、互いに名前も知らなかった7人。それでも約4時間後には、同じテーブルを囲み、お気に入りのチーズやワインについて語り、自然と笑顔で写真に収まっていた。

食を通して...

Read full story

訪日客向けの文化体験が増えるなか、単に日本文化に触れるだけではなく、「本物らしさ」を求めるニーズも高まっています。「Samurai Training Experience KENDO in Osaka」は、そうした訪日客から支持を集める剣道体験ツアーです。

案内するのは、5歳から剣道を始め、剣道強豪校として知られる高校・大学で経験を積み、著名な指導者たちのもとで技術と知識を磨いてきたトシさん。提供しているのは、「トレーニング」と呼びたくなるような本格的な剣道体験プログラムです。TripadvisorやKlook、Viatorなどでも5.0の評価を獲得しており、訪日客から高い満足度を得ています。

今回、剣道体験が初めての筆者が実際にツアーへ参加しました。体験の流れや参加者の反応、運営上の工夫を通じて、訪日客から高い評価を...


Read full story

インフルエンサーを起用し、SNS上では多くの反応を得られた。それでも、期待したほど購入や来訪につながらない。インバウンド施策の現場で、そんな課題を感じている人も多いのではないでしょうか。その理由は、現在の訪日客は、投稿を見て興味を持っても、すぐに行動するとは限らないからです。商品名や施設名を改めて検索し、口コミや評価、一般ユーザーの体験談を確認したうえで判断しています。では、インフルエンサーPRで獲得した認知を、実際の行動につなげるためには何が必要なのでしょうか。ここでは、「インフルエンサーPR」と「KOC・一般ユーザーによる口コミ」を組み合わせた、訪日客に選ばれる情報環境のつくりかたを解説します。

時代とともに変わる、訪日客と「情報」との出会い方

イ...


Read full story

世界の観光産業はいま、AIによって大きく姿を変えようとしている。情報そのものの価値が相対的に低下するなか、これからの観光で問われるのは、AIには生み出せない体験をどう形にし、届けていくかだ。ここでは、2026年6月に開催されたトラベルテックをテーマとした国際会議「WiT Japan 2026」での議論を手がかりに、AI時代だからこそ日本が発揮できる観光の強みと、その可能性を考える。

AI時代、旅行業界の競争軸は「情報」から「体験」へ

2012年に私が立ち上げたトラベルテックに関する国際会議「WiT Japan」が今年も東京で開催された。2日間にわたり68人の業界リーダーが議論を交わした。その中心にあったテーマはやはりAIだった。


Read full story