内房名物夜ムツ乗合 ビッグサイズに沸く
連日の猛暑、涼を求めて釣行するならやっぱり夜釣り。
内房勝山港出船の夜ムツ乗合はスタートして約2カ月、連日、涼しくもあり熱くもなる夜のビッグファイトが継続中だ。
目下の釣り場は洲ノ崎沖。
明るいうちは水深150~170m前後の深場で拾い釣り。
夜のとばりが下りたころからがこの釣りの本番。
水深は徐々に浅くなって100〜120m、タナは底から15mまでを狙うのが夜ムツスタイル。
7月下旬現在、30〜40cm級メインに50cm近い大型が交じり、トップで20〜30尾という展開で4kg級の特大サイズも上がっている。