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Website title: Ele-king Powerd by DOMMUNE | エレキング

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センセーショナルは、もともとアメリカのメジャーなラップ・グループ、Jungle Brothersのメンバーだった。本人から聞いた話では、気がついたらいつの間にかメンバーから外されていたらしい。  そんな経歴を持つ彼と僕が出会ったのは、2002年頃だったと思う。彼のことを知ったきっかけは、僕が十代の終わり頃、1998年に参加した〈Mille Plateaux〉のコンピレーションだった。そこに〈WordSound〉のSpectre(スペクター)が参加していた。そこから少し掘っていって、センセーショナルが1997年にリリースした『Loaded with Power』というアルバムを見つけた。それを聴いて、僕は「すごくカッコいいな」と思った。当時、僕は日本で音楽イベントを企画したりしていたので、彼を日本に呼ぶことにした。それが、センセーショナルとの付き合いの...

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これはビッグ・ニュース、待ちに待った朗報だ。すべてのはじまり、デトロイト・テクノを創始したレジェンドが13年ぶりの来日を果たす。日本は8月28日の大阪を皮切りに、名古屋、東京をめぐったのち福井のOne Park Festivalに出演、その後9月6日の札幌でしめくくる流れです。  2年前にはサイボトロンを再始動させ、いまあらためて世界的にも存在感を増している先駆者。ちょうど先週8月8日朝日新聞に編集長野田によるサイボトロン(&ドレクシア)の解説が掲載されたばかりで、まさに時宜を得たり、この機会を逃す手はありえない。 Juan Atkins Japan & Korea Tour 2026 https://www.instagram.com/juan.cybotron.atkins 8/23(日)@韓国Fingerprints https://w...

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(注)この原稿は、バーン氏が2009年に上梓したエッセイ集の書評もどきであって、来日ライヴおよびトーキング・ヘッズにまつわることはいっさい書かれていない。  音楽の世界には、3人の偉大な自転車乗り(サイクリスト)がいる。クラフトワークのラルフ・ヒュッター、忌野清志郎、そしてデヴィッド・バーンだ。クラフトワークにはあの晴らしい “ツール・ド・フランス” という曲がある。清志郎には“ぼくの自転車のうしろに乗りなよ”という初期の超名曲があるが、彼が真のサイクリストになってから作った “サイクリング・ブルース” はそれほど素晴らしい曲とは言えない。  ひとことで自転車好き(サイクリスト)といっても、いくつかのタイプがある。ラルフ・ヒュッターは、周知のように自動車や電車やロボットについての曲を作っている男だが、いちどのライドでひと山を越えるぐらいの本格派で、全盛...

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2021年に菊地雅章のソロ・ピアノ作『ラスト・ソロ〜花道(Hanamichi)』でスタートした〈Red Hook Records〉は、ニューヨーク、ブルックリンのウォーターフロント地区の名前に由来する。そこにはベン・ストリートの家があった。ベーシストの彼はダウンタウンのアヴァンギャルド・シーンを代表するアンソニー・コールマンからコンテンポラリー・シーンの象徴であるカート・ローゼンウィンケルまでを惹き付けたが、ミュージシャンたちが自然と集うコミュニティの場を作る魅力も備えていた。〈Red Hook〉を主宰するサン・チョンもそこに足繁く通ったひとりだった。だから、レーベル名の真の由来はこのコミュニティから来ている。そして、リリースの大半をニューヨークで録音、制作することに拘ってきた。  だが、〈Red Hook〉はニューヨークの「ジャズ・レーベル」ではな...

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いよいよリリースが来週に迫ってきたコーネリアスのニュー・アルバム『REFRACTIONS』(8月19日発売)。小出しに公開されてきたドキュメンタリー映像の第4弾が配信されている。国内外のツアーの様子をまとめた同映像、シリーズ最終回となる今回は、往年の曲がいろいろと飛び出した2024年の東京ガーデンシアターと、2025年の中国および台湾での記録となっている。はてさて、新作はどんな内容に仕上がっているのやら。9月10日からはじまるツアーが楽しみです。 Corneliusのドキュメンタリー映像第4弾 「DREAM IN DREAM TOUR DOCUMENT EPISODE 4」配信開始‼ 8月19日に発売される待望のニュー・アルバム「REFRACTIONS」に向けて、コーネリアスが、 近年の国内外ツアーをまとめたドキュメンタリー映像の第4弾を公開。 シリ...

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